小茂田浜神社大祭(2022年は神事のみ)
文永11年(1274年)の元寇で元・高麗連合軍と壮絶に戦い、全滅した島主・宗助国と家臣団の魂を鎮めるため、武士の子孫たちが鎧に身をかためて小茂田浜に集い、神主が海に向かって鏑矢を放つ「鳴弦の儀」が行われるようになりました。奉納相撲や奉納太鼓、出店等で賑わいを見せます。
※現在は規模を縮小して実施しております。また新型コロナ感染症対策として開催が中止になる場合がございます。
文永11年(1274年)の元寇で元・高麗連合軍と壮絶に戦い、全滅した島主・宗助国と家臣団の魂を鎮めるため、武士の子孫たちが鎧に身をかためて小茂田浜に集い、神主が海に向かって鏑矢を放つ「鳴弦の儀」が行われるようになりました。奉納相撲や奉納太鼓、出店等で賑わいを見せます。
※現在は規模を縮小して実施しております。また新型コロナ感染症対策として開催が中止になる場合がございます。
対馬市厳原町の市街地で古くから行われている、子どものためのお祭りです。浴衣を着た子どもたちが、笹や色紙で飾られた町内各地のお地蔵様にお参りし、大人からお菓子をもらいます。地蔵盆は厳原の子どもたちにとって夏の楽しみのひとつです。
※新型コロナ感染症対策として開催が中止になる場合がございます。